ユニフレーム・コーヒーバネット cute

山での楽しみのひとつ。
美味しいコーヒーを飲むこと。
ボクは、山でもドリップ式のコーヒーを飲むことにしている。



これを愛用していました。

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「使い捨て」でないコーヒーフィルターね。
洗うと何度でも繰り返して使えます。

しかし。。。

使い終わったら、そのままゴミ袋に入れて持って帰っていたのです。
そうしたら、先日の山行の後片付けをした時、そのままゴミとして
出してしまったのです。。。(涙)

気に入っていたので、また同じものを買うか?
しかし、このミスはまた繰り返すかもしれない。
そういうわけで、今回はユニフレームのコーヒーバネット cuteを購入。

我が家では、昨年までコーヒーバネットgrande でコーヒーを淹れて
飲んでいました。
このバネットでコーヒーを淹れると、フィルターとの間に隙間が生まれる
ため、ガスが抜けて雑味が消える、ということで愛用していました。
(最近は、フレンチプレス方式にはまってしまい、そっちがメイン)

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紙フィルターにお金はかかるが、間違えて捨てることは無い。
今は、ケースが付いてくる。

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メーカー公表値46グラム。

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400FDで丁度良い幅ですね。
つまり、スノピの極にもぴったりすることでしょう。

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専用の紙フィルターが10枚入り。
別売りで専用紙フィルターを購入することもできますが。。。

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100均紙フィルターでも問題なし。

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しかしながら、多忙期に突入。
毎度のことながら、しばらく山へは行けません。。。

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エバニュー Ti 570 Cup

ご無沙汰しております。
山行記はヤマレコで書いているので、ブログに改めて書くのが
億劫になっていて、しばらく遠ざかっておりました。
今後は、道具のことを中心に細々と続けて行こうかな。

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今回は、エバニュー570チタンカップです。

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エバニューの400FD(写真・中央上)がお気に入りでして、昔から愛用
していました。
新しい型は取っ手が赤いチューブになり、目盛りもついているようですが、
ボクのは旧型です。
それに、自作アルコールストーブと風防とライターを収納して湯沸しセット
にしていました。

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今回、そのセットにエバニュー570チタンカップを追加させました。
全然、その存在を知りませんでした。
見た瞬間にポチっとな。
これで、570カップでお湯を沸かして、400FDにてドリップコーヒーが飲める
じゃありませんか。

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100均のコースターとナルゲンのボトルもセットです。
100均のコースターは山小屋でお湯を沸かす時に、アルコールストーブの
土台としています。
床にダメージを与えないように念のため。
ナルゲンのボトルにはアルコールを小分けにして入れています。

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そして、蓋はFSGの純チタン シェラ&ロッキー蓋兼用皿取手付13cmが
ジャストフィット。
(ロッキーカップ用で買ったやつなのですが)

山小屋でお湯を沸かしてコーヒーを飲む分には十分な装備です。


混浴ならず国見~貝吹岳

2017年7月2日(日) 小雨のち曇り

高校の同級生で山岳部だったTから山ガールと混浴登山をするというので参加。
メンバーは同じ町内会のAと妹とその友達。
う~む。。。
もう一人は、さくらJAPANのオリンピック代表選手だったOさん。
なんともミステリアスな組み合わせ。
ドレスコードは山スカートだったのに、誰も履いて来ず。
アラサーの微・山ガールたちとの山行きでした。

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なにせ、前日が岩手山登山。
はたして、僕の脚は大丈夫なのか?
朝起きると、なんともない。
ヨシヨシ。

1台は秋田街道にデポ、もう一台は道の駅あねっこにデポ、
そして国見温泉にデポという体制。
そういうわけで10時スタートと、ちょっと遅かった。
国見から貝吹岳までのコースは昨年も歩いていて、それほど
辛い場所は無いことを知っていたので気が楽だった。

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突然の鉄塔に微・山ガールたちは驚きます。

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そして、旧国道46号線を横切ります。
現在はゲートで封鎖されていて、車の進入はできません。
昭和39年開通。
急カーブの曲がりくねった峠道のため、盛岡と秋田を結ぶ幹線道路にもかかわらず
崖崩れや積雪で通行止めとなり、用をなさなかった。
すぐにトンネルが掘られ14年後に仙岩トンネル(全長2,544m)が開通しお役御免。

ご利用は計画的に。

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スケベ小屋ではありません。
お互いさまの助小屋跡。

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さて、ここからがラストスパート。

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しかし、仙岩峠付近で異常発生。
筋肉痛がやってきたのだ!
昨日の岩手山登山の筋肉痛が翌日の午後にキタ━━━━(*゜∀゜*)━━━━!!
太ももパンパン。
この部分だけけっこうハードですが省略してとうちゃこ。

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かなりの強風。
写真だけ撮って、とっとと下山。

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樹林帯に入ってランチ。

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下りはいたるところに倒木が登山道を覆っていて刺激的。。。
悲鳴をあげながらの下山となりました。

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最後の渡渉。
国見温泉の混浴露天風呂でtakibと待つも、誰も来ず。
同級生T、全員分の入浴代を払ったのに報われず。

吉例2017岩手山山開き

2017年7月1日(土) 雨のち晴れ

恒例の岩手山を越えて酒を飲みに行く会に参加。
今年も雫石救助隊H小隊と自然保護観察員のメンバーで登ります。

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裏山は姿見せず。

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巨大テントの中で神事。

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大滝もまったく見えず。

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笠締めに来たのでみんなで傘をさします。

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ピンクちゃん。

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傘で行進する雫石救助隊

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御神坂コース心のゴール鬼ヶ城分岐でまったりしていたら
フカヤン町長に追い越される。(゜∀゜ ;)タラー

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強風なので山頂に行かないと思い、不動平で乾杯。
ところが鈴木大地スポーツ庁長官をゲストに呼んだ滝沢市が山頂へ向かった
と連絡が入る。(汗)

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強風の中山頂到着。
いろいろとセレモニーをしていますが、おふるまいの鷲の尾を飲んでいます。

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今年は滝沢市が幹事なので馬返しに下ります。

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下山し始めると晴れ。
虹も出ています。

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懇親会の隣りの会場で謎の集会?
んごんご君は、そっちに行けと皆様に言われる。(謎)

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くずまきワイン当然ゲット。

帰りは地域つくり協力隊のEちゃんが両ひざに来てほとんど歩けて
いないところに遭遇。
テーピングとサポーターをしてなんとか下山。
2回連続での救助活動。
やはり、標高差1400メートルのこの山を1日で往復するのは、キツいです。



クマと救助

2017年6月18日(日) 晴れ

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この日は雫石町観光協会主催のツアーがあったようで入り口には
多数の登山客があふれていた。
観光協会のIさん、ガイドのMさん、Yさんら知り合いとご挨拶。

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三ツ石パトローラーのKさんも準備していたので一緒に登りましよう、
と声を掛けましたが、まだ準備にかかるので先に行っているように
言われ、チンタラ舗装路を歩き始める

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なかなかプレッシャーのかかるニューゲート。

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水場過ぎの所でサンショウウオを探していると、一人の女性に追い
越される。
また、すぐに追い越すのも何なのでボクもゆっくり歩く。

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登山道の入り口でいつもの写真を撮るため、その女性が行き過ぎるのを
待って写真撮影して入山。
その直後、ボクの数メートル先を歩いていたその方がクマさんと遭遇。
「ク、クマがいました」

話を聞くと、滝の上方面から登山道を横切って行ったらしい。
救助隊の腕章をしているのに知らねっぷりもできず、見ず知らずの女性
と山頂まで同行することに。
初対面でも山や花の話で話しが続くものですっけ。

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そういうわけで珍しく花の写真。

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いや、これくらいは知っていますよ。

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これも。
青いんだか白いんだか知らね~

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夏はカキ氷屋を開いて一儲けしようと思っています。

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スケスケ草。

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下山中に久しぶりにrainyさんとスライド。
かくかくしかじかこういう訳で女性と登っていると説明。(笑)

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その後、雫石町観光協会主催のツアー客で歩けなくなった人が出て、
救助隊の先輩が3人もツアーに同行していたのに、
「歩けなくなった人がIと一緒に先に下山したのでサポートよろしく」
とKさんに言われ、何故かプライベートで来ていたボクがサポートして
下山することに。(謎)
まずは、テーピングをしてやり、雪渓のトラバースでキックステップで
道を作ったり、先行してルートを見つけたり。
クマが御縁の女性が手を貸してサポートし、何とか避難小屋まで下山。

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コーヒー飲んで帰りましょ。


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