混浴ならず国見~貝吹岳

2017年7月2日(日) 小雨のち曇り

高校の同級生で山岳部だったTから山ガールと混浴登山をするというので参加。
メンバーは同じ町内会のAと妹とその友達。
う~む。。。
もう一人は、さくらJAPANのオリンピック代表選手だったOさん。
なんともミステリアスな組み合わせ。
ドレスコードは山スカートだったのに、誰も履いて来ず。
アラサーの微・山ガールたちとの山行きでした。

tmp_imgresize (51)

なにせ、前日が岩手山登山。
はたして、僕の脚は大丈夫なのか?
朝起きると、なんともない。
ヨシヨシ。

1台は秋田街道にデポ、もう一台は道の駅あねっこにデポ、
そして国見温泉にデポという体制。
そういうわけで10時スタートと、ちょっと遅かった。
国見から貝吹岳までのコースは昨年も歩いていて、それほど
辛い場所は無いことを知っていたので気が楽だった。

tmp_imgresize (52)

突然の鉄塔に微・山ガールたちは驚きます。

tmp_imgresize (53)

そして、旧国道46号線を横切ります。
現在はゲートで封鎖されていて、車の進入はできません。
昭和39年開通。
急カーブの曲がりくねった峠道のため、盛岡と秋田を結ぶ幹線道路にもかかわらず
崖崩れや積雪で通行止めとなり、用をなさなかった。
すぐにトンネルが掘られ14年後に仙岩トンネル(全長2,544m)が開通しお役御免。

ご利用は計画的に。

tmp_imgresize (54)

スケベ小屋ではありません。
お互いさまの助小屋跡。

tmp_imgresize (55)

さて、ここからがラストスパート。

tmp_imgresize (56)

しかし、仙岩峠付近で異常発生。
筋肉痛がやってきたのだ!
昨日の岩手山登山の筋肉痛が翌日の午後にキタ━━━━(*゜∀゜*)━━━━!!
太ももパンパン。
この部分だけけっこうハードですが省略してとうちゃこ。

tmp_imgresize (57)

かなりの強風。
写真だけ撮って、とっとと下山。

tmp_imgresize (58)

樹林帯に入ってランチ。

tmp_imgresize (59)

下りはいたるところに倒木が登山道を覆っていて刺激的。。。
悲鳴をあげながらの下山となりました。

tmp_imgresize (60)

最後の渡渉。
国見温泉の混浴露天風呂でtakibと待つも、誰も来ず。
同級生T、全員分の入浴代を払ったのに報われず。

スポンサーサイト

吉例2017岩手山山開き

2017年7月1日(土) 雨のち晴れ

恒例の岩手山を越えて酒を飲みに行く会に参加。
今年も雫石救助隊H小隊と自然保護観察員のメンバーで登ります。

tmp_imgresize (38)

裏山は姿見せず。

tmp_imgresize (39)

巨大テントの中で神事。

tmp_imgresize (40)

大滝もまったく見えず。

tmp_imgresize (41)

笠締めに来たのでみんなで傘をさします。

tmp_imgresize (42)

ピンクちゃん。

tmp_imgresize (43)

傘で行進する雫石救助隊

tmp_imgresize (44)

御神坂コース心のゴール鬼ヶ城分岐でまったりしていたら
フカヤン町長に追い越される。(゜∀゜ ;)タラー

tmp_imgresize (45)

強風なので山頂に行かないと思い、不動平で乾杯。
ところが鈴木大地スポーツ庁長官をゲストに呼んだ滝沢市が山頂へ向かった
と連絡が入る。(汗)

tmp_imgresize (46)

強風の中山頂到着。
いろいろとセレモニーをしていますが、おふるまいの鷲の尾を飲んでいます。

tmp_imgresize (47)

今年は滝沢市が幹事なので馬返しに下ります。

tmp_imgresize (48)

下山し始めると晴れ。
虹も出ています。

tmp_imgresize (49)

懇親会の隣りの会場で謎の集会?
んごんご君は、そっちに行けと皆様に言われる。(謎)

tmp_imgresize (50)

くずまきワイン当然ゲット。

帰りは地域つくり協力隊のEちゃんが両ひざに来てほとんど歩けて
いないところに遭遇。
テーピングとサポーターをしてなんとか下山。
2回連続での救助活動。
やはり、標高差1400メートルのこの山を1日で往復するのは、キツいです。



クマと救助

2017年6月18日(日) 晴れ

tmp_imgresize (14)

この日は雫石町観光協会主催のツアーがあったようで入り口には
多数の登山客があふれていた。
観光協会のIさん、ガイドのMさん、Yさんら知り合いとご挨拶。

tmp_imgresize (26)

三ツ石パトローラーのKさんも準備していたので一緒に登りましよう、
と声を掛けましたが、まだ準備にかかるので先に行っているように
言われ、チンタラ舗装路を歩き始める

tmp_imgresize (27)

なかなかプレッシャーのかかるニューゲート。

tmp_imgresize (28)

水場過ぎの所でサンショウウオを探していると、一人の女性に追い
越される。
また、すぐに追い越すのも何なのでボクもゆっくり歩く。

tmp_imgresize (29)

登山道の入り口でいつもの写真を撮るため、その女性が行き過ぎるのを
待って写真撮影して入山。
その直後、ボクの数メートル先を歩いていたその方がクマさんと遭遇。
「ク、クマがいました」

話を聞くと、滝の上方面から登山道を横切って行ったらしい。
救助隊の腕章をしているのに知らねっぷりもできず、見ず知らずの女性
と山頂まで同行することに。
初対面でも山や花の話で話しが続くものですっけ。

tmp_imgresize (30)

そういうわけで珍しく花の写真。

tmp_imgresize (31)

いや、これくらいは知っていますよ。

tmp_imgresize (32)

これも。
青いんだか白いんだか知らね~

tmp_imgresize (33)

夏はカキ氷屋を開いて一儲けしようと思っています。

tmp_imgresize (34)

スケスケ草。

tmp_imgresize (35)

下山中に久しぶりにrainyさんとスライド。
かくかくしかじかこういう訳で女性と登っていると説明。(笑)

tmp_imgresize (36)

その後、雫石町観光協会主催のツアー客で歩けなくなった人が出て、
救助隊の先輩が3人もツアーに同行していたのに、
「歩けなくなった人がIと一緒に先に下山したのでサポートよろしく」
とKさんに言われ、何故かプライベートで来ていたボクがサポートして
下山することに。(謎)
まずは、テーピングをしてやり、雪渓のトラバースでキックステップで
道を作ったり、先行してルートを見つけたり。
クマが御縁の女性が手を貸してサポートし、何とか避難小屋まで下山。

tmp_imgresize (37)

コーヒー飲んで帰りましょ。


鞍掛山夫婦登山パート4

2017年6月11日(日) くもり時々雨

久しぶりの休みだったのに天気が悪い。
仕方がないので妻と網張に山菜採りに出発。
ところが、小岩井を過ぎると鞍掛山のところだけ陽が差していて
明るい。
急遽、予定変更して鞍掛山に登ることに。

tmp_imgresize (7)

妻に登りたいコースを選ばせます。

tmp_imgresize (8)

東回りコースを選択しました。

tmp_imgresize (9)

看板はポケストップでした。

tmp_imgresize (10)

妻もいつものようにへばる。。。
しかし、登山道はポケモンが湧くらしく「プシュン、プシュン」と
スマホからひっきりなしに音がする。(笑)
ポケモンをゲットさせながらだましだまし登らせる。

tmp_imgresize (11)

セミの抜け殻ゲットだぜ!

最初の標識が「山頂まで1キロ、キャンプ場まで2キロ」を見て
「山頂までの方が近いじゃん」と
やる気を出す。
(西回りとの合流地点から戻ることになると予想していたのでした。)

tmp_imgresize (12)

岩手山は雲の中。

tmp_imgresize (13)

終始妻を先にして、妻のペースで好きなように歩かせ山頂到着。
山頂は雨が降っていたのでとっとと下山。

悠々の森コースは「シラネアオイロード」という新しい看板があった
が、一輪も咲いていなかった。

烏帽子岳 滝ノ上口~マムシ坂まで

2017年5月14日(日) 曇り時々小雨、ガス

玄武洞の冬季通行止めが解除されたので、行ってみよう!
天気がイマイチだったので、三ツ石山荘でマッタリも脳裏をよぎり
ましたが、スキルアップのため烏帽子岳へ。

tmp_imgresize (6)

白沼手前から残雪になり夏道消失。
さらに、起伏の無いその地形から何度か道迷い。

tmp_imgresize (1)

地図とコンパスとGPSを駆使して、何とか白沼着。

tmp_imgresize (2)

幻想的な白沼。
あと一か月もすればこの木の枝にモリアオガエルの卵の泡が
何か所にもぶら下がる。

tmp_imgresize (3)

マムシ坂途中から視界悪く、そこから小乳頭に進むのは危険と判断。
下山開始直後にマムシ坂でうつ伏せの態勢で滑落。
一瞬、頭が白くなる。
ピッケルで滑落停止姿勢をしようとしたが、ピッケルを胸元まで持って
くることができず焦る。
ytkさんの「そのままだと笹薮だから大丈夫」の声が聞こえ、そのまま
笹薮に足から突っ込み停止。

稜線からの滑落ではなく、マムシ坂という急斜面での滑落だったので、
そのまま落ちても坂の登り口とはいえ、ちょっとショックで落ち込む。

その後、安全な斜面で滑落停止訓練。
訓練と実際の滑落では精神状態が全然違うことを実感。

tmp_imgresize (4)

白沼に戻ってランチ。

tmp_imgresize (5)

テレビで「山めしに一工夫」みたいなのをたまたま見てチャレンジ。
トマトジュースを沸かしてシーフードヌードルに入れます。
3分経ったら、おろしニンニクを入れて完成。
スープナポリタンのような味になります。






プロフィール

んごんご

Author:んごんご
んごんごのブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カウンター
フリーエリア
月別アーカイブ
楽天
アマゾン
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR